平成16年度第36回秋季関西学生ソフトボールリーグ戦(女子)結果

期 日:平成16年9月11、12、19、20、10月3、10、11、16日
会 場:園田学園女子大学、武庫川女子大学、兵庫教育大学、京都女子大学グランド
主 催:関西学生ソフトボール連盟
主 管:関西学生ソフトボール女子事務局・兵庫県大学ソフトボール連盟
後 援:兵庫県ソフトボール協会,京都府ソフトボール協会

1部対戦成績
1 部 親 和 園 田 大 谷 武庫川 龍 谷 国 際 大体大 立命館
神戸親和女子大学
5−3

4−0

3−0

5−1
(8回)

1−0

5−0

5−1
園田学園女子大学
3−5

4−3
(8回)

6−4

2−0

2−1
(8回)

10−1
(5回)

2−1
(8回)
大谷女子大学
0−4

3−4
(8回)

3−2

7−1

3−1

6−2

4−0
武庫川女子大学
0−3

4−6

2−3

1−0

4−2

4−2

1−3
龍谷大学
1−5
(8回)

0−2

1−7

0−1

4−2

9−0
(5回)

7−1
大阪国際大学
0−1

1−2

1−3

2−4

2−4

8−1

3−1
大阪体育大学
0−5

1−10
(5回)

2−6

2−4

0−9
(5回)

1−8

5−4
立命館大学
1−5

1−2

0−4

3−1

1−7

1−3

4−5

1部最終成績
       1位 神戸親和女子大学(7勝0敗、勝ち点14)
       2位 園田学園女子大学(6勝1敗、勝ち点12)
       3位 大谷女子大学  (5勝2敗、勝ち点10)
       4位 武庫川女子大学 (3勝4敗、勝ち点 6)
       5位 龍谷大学    (3勝4敗、勝ち点 6)
       6位 大阪国際大学  (2勝5敗、勝ち点 4)
       7位 大阪体育大学  (1勝6敗、勝ち点 2)
       8位 立命館大学   (1勝6敗、勝ち点 2)
       ※4・5位、並びに7・8位は直接対決により順位を決定しました。

1部個人表彰
 打撃成績
  順位  氏  名    大   学       打  率
 首位打者 亀本 伊純   龍谷大学大学     6割1分9厘
 2  位 原田 恵理香  園田学園女子大学   6割
 3  位 阿部 環    神戸親和女子大学   5割3分3厘
 4  位 鮫島 憂子   園田学園女子大学   4割7分1厘
 5  位 益本 裕子   大阪体育大学     4割5分5厘
 5  位 田中 清香   大谷女子大学     4割5分5厘
 7  位 金田 恵美   龍谷大学       4割4分4厘
 8  位 榊 明子    大阪体育大学     4割3分5厘
 8  位 高田 真由美  武庫川女子大学    4割3分5厘
 10 位 井上 友恵   大谷女子大学     4割2分1厘

 投手成績
  順位  氏  名   大   学       防御率
最優秀投手 井茂 麻由  神戸親和女子大学    0.87
 2 位  清水 美聡  園田学園女子大学    0.901
 3 位  森川 憲子  大谷女子大学      0.903
 4 位  馬場 由香理 龍谷大学        1.071
 5 位  西口 由紀  武庫川女子大学     1.647

 ベストプレー賞
  大   学     氏  名    守備位置
 神戸親和女子大学   浜下 春奈   二塁手
 園田学園女子大学   相坂 理恵   左翼手
 大谷女子大学     下家 一恵   一塁手
 武庫川女子大学    国村 理絵   右翼手
 龍谷大学       木村 明日香  投 手
 大阪国際大学     藤田 恵    外野手
 大阪体育大学     松本 由紀   三塁手
 立命館大学      田中 紅里   投 手

 盗塁賞
  青木 朝香   立命館大学       5本

 ホームラン賞
  鮫島 憂子   園田学園女子大学    3本


【1部総評】(文責:学生委員長 園田学園女子大学 岩村明奈)
 各大学が全体的に来季のチームを考えた試合が多かった今季リーグであったが、今年で引退する選手も多く出場し、盛り上がる場面が多く見られた。
 その中でも、武庫川女子大学は部別リーグに入ってから3連勝し、4位をもぎ取った。西日本インカレ、全日本インカレを制覇した大谷女子大学は、今回は若いチームで出場し、3位という結果だったものの、来季が期待される。
 最終日の最終試合では、全勝同士で神戸親和女子大学と園田学園女子大学がぶつかり、優勝決定戦として大いに盛り上がった。神戸親和が4点を先取して迎えた最終回、園田は2本のホームランを叩きだし、1点差まで追いつめたが後続がつながらず、そのまま4−3で神戸親和が逃げ切った。神戸親和女子大学は全勝で念願の初優勝を果たした。
 来季は新戦力も加入するであろう。各チームの更なる戦力アップを期待したい。

2部対戦成績
2 部 外 大 天 理 京 女 兵 教 順位
関西外国語大学
2−1

6−2

6−9
天理大学
1−2

6−5

3−0
京都女子大学
2−6

5−6

8−0
(6回)
兵庫教育大学
9−6

0−3

0−8
(6回)
※1・2位並びに3・4位は直接対決により順位を決定しました。

2部個人表彰
 打撃成績
  順位  氏  名    大   学       打  率
 首位打者 大仲 千絵   関西外国語大学    6割8厘
 2  位 二村 香菜子  兵庫教育大学     4割6分6厘
 3  位 津波 あやの  兵庫教育大学     4割4分
 4  位 篠部 聡子   兵庫教育大学     4割9厘
 5  位 稲井 理乃   京都女子大学     3割7分5厘
 6  位 杠  能里子  京都女子大学     3割5分7厘
 7  位 上山 麻美   天理大学       3割5分2厘
 8  位 矢野 裕美子  天理大学       3割1分5厘
 9  位 林  里奈   関西外国語大学    3割7厘
 10 位 岡田 奈津美  関西外国語大学    2割9分1厘
 10 位 川畑 千秋   関西外国語大学    2割9分1厘

 投手成績
  順位  氏  名   大   学       防御率
最優秀投手 大仲 千絵  関西外国語大学    2.13
 2 位  篠部 聡子  兵庫教育大学     2.714
 3 位  岸辺 真衣  天理大学       6.416

 ベストプレー賞
  大   学     氏  名    守備位置
 関西外国語大学    上田 悦世   遊撃手
 天理大学       力身 茜衣   内野手
 京都女子大学     石井 香    外野手
 兵庫教育大学     岸谷 優子   左翼手

 盗塁賞
  津波 あやの    兵庫教育大学    4本
  林 里奈      関西外国語大学   4本


【2部総評】(文責:連盟理事長 兵庫教育大学 森田啓之)
 4チームの勝敗結果が物語るように、今回は実力伯仲したゲームが多かった。その中にあって、関西外大は人数不足のため春季は出場できなかった悔しさを十分に出し切り、優勝を果たした。特に、最上級生の大仲は投打にわたり、チームを引っ張って文字通り優勝の立役者となった。
 残る3チームは全体として安定性に欠ける部分があり、意外なミスが勝敗を分けた。来季に向けて、改めて基本練習を積むとともに、もう一歩ステップアップして、ソフトボールの攻め方、守り方を意識していってほしい。

3部対戦成績
3 部 仏  教 奈良教育 大阪府立 四天王寺 順位
仏教教大学
4−2

3−7

6−1
奈良教育大学
2−4

5−1

7−9
大阪府立大学
1−5

1−5

9−3
四天王寺国際大学
1−6

9−7

3−9
※2・3・4位は得失点差によりにより順位を決定しました。

3部個人表彰
 打撃成績
  順位  氏  名    大   学       打  率
 首位打者 那須 野花   大阪府立大学     5割
 2  位 福本 愛    四天王寺国際仏教大学 4割2分1厘
 3  位 妹尾 幸世   四天王寺国際仏教大学 4割
 4  位 山口 恵    四天王寺国際仏教大学 3割5分3厘
 5  位 岡島 由布子  仏教大学       3割3分3厘
 6  位 稲山 可奈   四天王寺国際仏教大学 3割2分
 6  位 的場 光穂   四天王寺国際仏教大学 3割2分
 8  位 村上 美沙   大阪府立大学     3割
 9  位 武富 愛    大阪府立大学     2割9分4厘
 10 位 山本 朋絵   奈良教育大学     2割9分2厘

 投手成績
  順位  氏  名   大   学       防御率
最優秀投手 三島 亜矢子 仏教大学       1.50
 2 位  武富  愛  大阪府立大学     2.8
 3 位  宇田川 由有 奈良教育大学     11.4

 ベストプレー賞
  大   学     氏  名    守備位置
 仏教大学       北口 晶子    内野手
 奈良教育大学     島村 果苗    外野手
 大阪府立大学     小西 敦子    内野手
 四天王寺国際仏教大学 阿河 かずみ   外野手

 盗塁賞
  岡島由布子     佛教大学      11本


【3部総評】(文責:連盟理事長 兵庫教育大学 森田啓之)
 投手を中心とした総合力の差により、佛教大学が危なげなく全勝優勝を果たした。
残る3チームは1勝2敗の三つ巴となったが、ミスによる失点をいかになくすかが、今後の課題である。4チームともこの冬の練習で、基本練習を積み重ねるとともに、少しでも多くのゲーム経験の中で、試合カンを養ってほしい。



| トップ |  | 戻る |