平成18年度第38回春季関西学生ソフトボールリーグ戦(男子)結果

主 催:関西学生ソフトボール連盟男子事務局
後 援:大阪ソフトボール協会,ラジオ大阪
協 賛:(株)MIZUNO,(株)ツヅキ
期 日:平成18年4月9,16,23,29,30日,5月3,4,5日
会 場:万博公園スポーツ広場

1部対戦成績
1部リーグ 京産大 関西大 大経法 佛教大 京都大 立命館 勝点 順位
京都産業大学
5−3

7−0

9−0

11−0
×
0−8
12
関西大学 ×
3−5
×
5−13

10−3

8−3
×
1−2
大阪経済法科大学 ×
0−7

13−5
×
5−11

12−3
×
0−10
佛教大学 ×
0−9
×
3−10

11−5
×
5−6
×
0−7
京都大学 ×
0−11
×
3−8
×
3−12

6−5
×
2−7
立命館大学
8−0

2−1

10−0

7−0

7−2
15

  ★立命館大学は2季ぶり9度目の優勝
  3位と4位,並びに5位と6位は該当チーム間勝ち点規定により決定


2部対戦成績
2部Aブロック 大府大 大体大 関学大 兵庫大 京園大 勝点 順位
大阪府立大学
15−6

8−6

6−0
×
1−2
大阪体育大学 ×
6−15

6−0
×
0−5
×
4−6
関西学院大学 ×
6−8
×
0−6
×
1−7
×
0−7
兵庫教育大学 ×
0−6

5−0

7−1

3−2
京都学園大学
2−1

6−4

7−0
×
2−3

  1位、2位、3位は得失点差規定により決定


2部Bブロック 神院大 四仏大 龍谷大 同志社 流科大 勝点 順位
神戸学院大学
3−0

7−0

2−0

12−2
12
天王寺国仏大学 ×
0−3

7−6
×
1−6

9−8
龍谷大学 ×
0−7
×
6−7
×
0−8

7−6
同志社大学 ×
0−2

6−1

8−0
×
0−7
流通科学大学 ×
2−12
×
8−9
×
6−7

7−0

  2位と3位,並びに4位と5位は該当チーム間勝ち点規定により決定

  2部優勝決定戦   大阪府立大学(A1位)1−5神戸学院大学(B1位)
            神戸学院大学は1部昇格(復帰)、大阪府立大学は1部との入れ替え戦へ
  2部9・10位決定戦 関西学院大学(A5位)0−4流通科学大学(B5位)
            関西学院大学は自動的に3部に降格、流通科学大学は3部との入れ替え戦へ



3部対戦成績
3部Aブロック 大経大 和 大 大工大 大産大 大市大 勝点 順位
大阪経済大学
5−5

10−9

13−2

13−2
10
和歌山大学
5−5
×
3−5

8−7

8−8
大阪工業大学 ×
9−10

5−3

17−10

8−1
大阪産業大学 ×
2−13
×
7−8
×
10−17
×
7−12
大阪市立大学 ×
2−13

8−8
×
1−8

12−7

3部Bブロック 大阪大 奈教大 甲南大 神戸大 姫獨大 勝点 順位
大阪大学 ×
3−11
×
5−8
×
7−10

18−1
奈良教育大学
11−3

9−7
×
3−14

12−5
甲南大学
8−5
×
7−9
×
8−9

17−16
神戸大学
10−7

14−3

9−8

23−13
12
姫路獨協大学 ×
1−18
×
5−12
×
16−17

13−23


  3部優勝決定戦   大阪経済大学(A1位)9−7神戸大学(B1位)
            大阪経済大学は2部昇格,神戸大学は2部との入れ替え戦へ

  3部優勝決定戦
    1部−2部    京都大学7−0大阪府立大学、京都大学は1部残留
    2部−3部    流通科学大学14−5神戸大学、流通科学大学は2部残留、神戸大学は3部残留

  インカレ予選(5月14,21日)**********
    ●春季リーグ優勝、準優勝チームはインカレ出場決定!
     立命館大学、京都産業大学
    ○予選Aブロック 1回戦  大阪経済法科大学 1−2 大阪大学   四天王寺国仏大学 5−13 京都学園大学
             2回戦  大阪大学     1−6 京都学園大学
    ○予選Bブロック 1回戦  京都大学     21−6 和歌山大学  大阪府立大学   14−4 神戸大学
             2回戦  京都大学     3−0 大阪府立大学
    ○予選Cブロック 1回戦  佛教大学(棄権) 0−7 大阪体育大学 神戸学院大学   8−1 同志社大学
             2回戦  大阪体育大学   0−8 神戸学院大学
    ○予選Dブロック 1回戦  関西大学     10−0 兵庫教育大学
             2回戦  龍谷大学     7−10 関西大学
    ●予選の結果、インカレ出場を決めた大学!
     関西大学、京都大学、神戸学院大学、京都学園大学(初出場)


【1部総評】
  今回のリーグ戦はハイスコアな試合が多かった。ほとんどの試合がコールドゲームであったことがそれを裏付けている。
 そのような中にあって、立命館大学は打撃力、投手力ともに一つ頭が抜け出ており、安定した戦いぶりで1部リーグを制し
 た。立命館大学の優勝は2季ぶり9回目。
  全体的に打撃力は向上している反面、投手力が弱くなっていると感じた大会であったため、次のリーグではロースコアな
 試合展開を期待したい。

(事務部長 関西大学4年 竹内達哉)

【2部総評】
  今回の春季リーグは、A・Bブロックともまれにみる接戦であった。Aブロックは、兵庫教育大学、大阪府立大学、京都
 学園大学の3チームが三つ巴の3勝1敗で並ぶ結果となり、得失点差によって大阪府立大学が首位の座を得た。Bブロック
 は、1部から降格してきた神戸学院大学がその力を見せつけ、全勝で首位を決めた。残りの4チームは、最終戦を残して1
 勝2敗で並ぶという大混戦で、どのチームも最下位になる可能性があった。しかし、同志社大学、四天王寺国際仏教大学が
 ともに勝利し、直接対決の結果で、2位が同志社大学、最下位が流通科学大学となった。
  なお、Bブロックの同志社大学対流通科学大学戦において、ルール上の不正行為(同志社大学)をめぐり試合が中断する
 という事態が生じた。このことを特定の大学のこととして捉えるのではなく、リーグ全体でルールの再確認・徹底をしてい
 くべきであろう。

(庶務部長 同志社大学4年 津久井啓太)

【3部総評】
  今回の3部は、A・Bブロックとも5チームによるリーグ戦が行われた。
  全体的には、得点の多い試合が多く見られた。その中でも、Aブロックでは、大阪経済大学と大阪工業大学は失点の少な
 い試合をし、直接対決で大阪経済大学がブロック優勝を決めた。一方、Bブロックでは、神戸大学がどの試合も打ち勝つと
 いう試合運びで4戦全勝し、ブロック優勝を果たした。ブロック決勝では、大阪経済大学が神戸大学を9−7で破り、念願
 の2部昇格を成し遂げた。来季の2部での活躍を期待したい。また、破れた神戸大学は入れ換え戦で、2部最下位の流通科
 学大学と対戦したが、力の差を見せつけられた結果に終わった。
  今回は、投手力、打撃力が上回るチームが順当に勝ち進んでいるように思われた。どのチームも2部昇格を1つの目標と
 して、春季リーグに向けて練習を積み重ね、レベルアップをしてほしい。

(記録次長 神戸大学3年 鈴木祐介)




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