1.期日 5月20日(競技開始10時30分)・21日(競技開始9時)、予備日27日(土) 2.会場 岐阜県揖斐川町 健康広場ビッグランド(A・B)、 脛永グラウンド(C)、久瀬山村広場グラウンド(D) 3.代表 男女とも上位3チームが全日本大学選手権大会(8月豊橋市)の出場権を得る。 4.男子トーナメント ![]() 5.全日本大学選手権大会代表権獲得チーム 中京学院大学(2年連続3回目)・常葉学園大学(5年連続12回目)・日本福祉大学(初) 6.講評 本年3回目になる本大会も、インカレ出場権の獲得を目指さして、厳しい試合が展開された。 特に、2回戦・3回戦は緊迫した試合の連続であった。今一歩でインカレ出場を逃した愛知教育 大と岐阜聖徳学園大のファイトに賛辞を送りたい。結果、各県1校ずつの出場権を獲得したが、 常葉学園大と日本福祉大にはいっそうの緻密さを、強さが際だった中京学院大には世界を目指し て全国大会での初優勝を望みたい。(東海学連理事長 水谷 博) 7.女子トーナメント ![]() 8.全日本大学選手権大会代表権獲得チーム 中京大学(21年連続31回目)・東海学園大学(6年連続6回目)・東海女子大学(2年ぶり15回目) 9.講評 女子もインカレの出場権獲得に直接かかわる2回戦・3回戦3試合はいずれも1点差ゲームで、 シビアなものであった。インカレ1次予選の春季リーグ戦3〜5位が勝ち数負け数とも同じであ ったことから、本大会において真の決着をみたといってよい。結果、昨年のように愛知県が3校 を独占することはできなかった。なお、男女を通して、春季リーグ戦3位は、インカレ出場権を 獲得できないというジンクスができつつあるように思われる。出場権を得たチームは、厳しい戦 いの中から全国の上位で通用する競技力の向上にいっそう努めてもらいたい。そして、春季リー グ戦や本大会で涙した東海地区全チームの代表として、地元でのインカレにおいて堂々と戦い抜 いてもらいたいものである。最後に、素晴らしい戦いの場を提供していただいた東海ソフトボー ル協会・岐阜県ソフトボール協会・揖斐川町ソフトボール協会はじめ関係各位に衷心より御礼申 し上げます。(東海学連理事長 水谷 博) |