第6回東海地域大学男女ソフトボール選手権大会要項

−兼、第44回全日本大学(男・女)ソフトボール選手権大会東海地区最終予選会−

1.主  催  東海ソフトボール協会・東海地区大学ソフトボール連盟
2.主  管  静岡県ソフトボール協会・東部連絡協議会・富士市ソフトボール協会
3.後  援  静岡県教育委員会・(財)静岡県体育協会
        富士市・富士市教育委員会・富士市体育協会
4.期  日  5月16日(土)・17日(日) 予 備 日 5月18日(月)
5.会  場  富士市富士川緑地公園ソフトボール場(A・B・C・D球場)
6.トーナメント表
【男子】

優勝:中京大学(5年ぶり2回目)

第44回全日本大学選手権大会代表権獲得チーム
 ・中京大学(2年連続39回目)
 ・中京学院大学(5年連続6回目)
 ・愛知大学(8年ぶり18回目)
 ・日本福祉大学(2年ぶり3回目)
講評
 点差コールドゲームの多かったリーグ戦とは異なり、今大会は緊張感のある試合が目立った。特に、中京学院大の5連覇を阻んだ中京大の戦いぶりは見事であった。また、リーグ戦二部2位からインカレ出場権を獲得した愛知大も賞賛に値する。二部チームが出場権を獲得したのは初めてのことであり、リーグ戦の活性化に大いに貢献するものと思われる。出場権獲得チームのインカレでの活躍を期待する。

(東海学連理事長 水谷 博)
【女子】

優勝:中京大学(3年ぶり3回目)

第44回全日本大学選手権大会代表権獲得チーム
 ・中京大学(25年連続34回目)
 ・東海学園大学(2年連続8回目)
 ・鈴鹿国際大学(初)
講評
 目指した厳しい戦いが展開された。終わってみれば女子も予選2位の中京大が東海学園大の連覇を阻んでリーグ戦での雪辱を果たし、アベック優勝を飾った。特に、トリプルとなった最終日、3位決定戦では逆転勝ちし、決勝戦は最終回に失点したものの、最後まで緊張感を切らさない見事な試合であった。また、一次予選のリーグ戦では引き分けた鈴鹿国際大と東海学院大は、最後の枠を懸けての戦いとなったが、初回に先制し2回に2点を追加した鈴鹿国際大の勢いが一歩優って、初の出場権獲得となった。東海学院大は昨年に続いて涙を飲んだが、今後の奮起を期待したい。なお、初戦で大敗したものの、今大会初出場の地元静岡大のさわやかさは見る者に感動を与えた。
 出場権を獲得した3チームはこの結果に満足することなく、東海の代表としての力を全国に見せつけられるよう今後も努力を続けてもらいたい。
 最後になりましたが、雨天順延の生じた本大会の開催にご尽力賜りました東海協会・静岡協会・富士市協会をはじめとする関係各位に御礼申し上げます。

(東海学連理事長 水谷 博)



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