東海テレビ杯
平成21年度秋季第65回東海地区大学(男子)
ソフトボールリーグ戦
会期:平成21年10月10日・11日・17日、18日
会場:岐阜県中津川市/中津川公園公園夜明け前スタジアム他 
一部リーグ戦対戦成績
チーム 中京学院 中  京 日本福祉 愛知教育 愛  知 中  部 順位
中京学院 ●1−10 ○4−2 ○11−1 ○8−0 ○11−0 2位
中  京 ○10−1 ○15−3 ○13−0 ○7−3 ○7−0 優勝
日本福祉 ●2−4 ●3−15 ●8−9 ○9−0 ○9−0 4位
愛知教育 ●1−11 ●0−13 ○9−8 ○10−9 ○9−3 3位
愛  知 ●0−8 ●3−7 ●0−9 ●9−10 ○8−3 5位
中  部 ●0−11 ●0−7 ●0−9 ●3−9 ●3−8 6位


二部リーグ戦対戦成績
チーム 常葉学園 岐阜聖徳 南  山 名古屋商 愛知学院 静  岡 順位
常葉学園 ●9−10 ●8−12 ○14−1 ○9−2 ●9−11 4位
岐阜聖徳 ○10−9 ○4−3 ●9−16 ○4−1 ○12−11 1位
南  山 ○12−8 ●3−4 ●12−15 △4−4 ●6−10 6位
名古屋商 ●1−14 ○16−9 ○15−12 ●7−8 ●1−9 5位
愛知学院 ●2−9 ●1−4 △4−4 ○8−7 ○11−8 3位
静  岡 ○11−9 ●11−12 ○10−6 ○9−1 ●8−11 2位
※4〜5位は直接対戦の結果による。


三部リーグ戦対戦成績
チーム み ず ほ 東  園 名 古 屋 名  城 順位
み ず ほ ○11−1 ●4−5 ○15−0 2位
東海学園 ●1−11 ●2−9 ●6−9 4位
名 古 屋 ○5−4 ○9−2 ○10−2 1位
名  城 ●0−15 ○9−6 ●2−10 3位
順位決定戦

一部・二部入れ替え戦
愛知大(5位) 17−10 静岡大(2位)
 ※愛知大一部残留、静岡大二部残留
中部大(6位) 10−6 岐阜聖徳学園大(1位)
 ※中部大一部残留、岐阜聖徳学園大二部残留

二部・三部入れ替え戦
南山大(6位) 7−10 名古屋大(1位)
 ※南山大三部降格、名古屋大二部昇格

個人表彰
最優秀選手賞    :青柳 守 (中京大学)
一部首位打者賞   :野田都雄(中京学院大学)  記録 0.636
一部打点賞     :山本佑馬(中京大学)    記録 11
一部本塁打賞    :青柳 守(中京大学)    記録 3
一部盗塁賞     :河村優樹(日本福祉大学)  記録 5
一部最優秀防御率賞 :望月孝典(中京大学)    記録 1.62
二部優秀選手賞   :佐竹直樹(聖徳学園大学)
二部首位打者賞   :池田貴彦(南山大学)    記録 0.625
二部最優秀防御率賞 :平石純一(常葉学園大学)  記録 5.60
三部優秀選手賞   :三宝勝利 (名古屋大学)
三部首位打者賞   :三岡弘太(愛知みずほ大学) 記録0.615
三部最優秀防御率手賞:松本尚憲(東海学園大学)  記録1.80
ベストスコアラー賞 :松浦あずさ(中部大学)
ベスト放送員賞   :太田涼子(南山大学)

ベストナイン
 投 手:大森  優 (中京学院大学)
 捕 手:秋久 真哉(愛知教育大学)
 一塁手:伊藤 圭佑(中京大学)
 二塁手:濱崎 洋介(中京学院大学)
 三塁手:面谷 幸平(愛知大学)
 遊撃手:山本 佑馬(中京大学)
 外野手:藤井 敬介(日本福祉大学)
 外野手:宮平 佳太(中京大学)
 外野手:大石 貴文(日本福祉大学)
 DP・DEFO:砂川 拓博(中京学院大学)
講評
 本リーグ戦は岐阜県での初の開催でありました。お引き受けいただいた岐阜県協会・同協会東濃支部・就中中津川協会に対し、また、素晴らしい試合会場をご提供いただきました中津川市をはじめとする関係各位に対し、まずもって御礼申し上げます。幸い天候にも恵まれ、日程通り無事終了することができました。当地区において、3週間にわたって土日に降雨がないことはきわめて珍しいことだそうで、主催者としても初の岐阜県大会が成功裏に終了したことを喜びたいと存じます。特に、昨年竣工したばかりの夜明け前スタジアムでの初の男子ソフトボール試合の実施は、球場管理者の方にも驚きと感動を持って迎えられたようでした。選手達も立派な球場で試合のできた喜びを感じたものと存じます。
 さて、一部リーグ戦は、8季連続優勝をねらう中京学院大学と春季に今一歩のところで涙を飲んだ古豪中京大学が他を寄せ付けずに最終日の対決で優勝を争ったが、予想外のコールドゲームで13季ぶりに古豪中京大学の復活となった。二部リーグ戦は、全勝・全敗チームがなく、最終試合まで入れ替え戦出場チームが決定しないといういつものような混戦になった。10点前後で勝敗を争う長い試合が多く、選手達には楽しかったかも知れないが、大味なゲームでソフトボール独特の緊張感に欠けたリーグ戦であったことは否めない。投手力を中心とする守備力の強化が強く求められる。また、三部リーグ戦はかつては一部で戦った愛知みずほ大学と名古屋大学の争いになったが、OBを含めた総合力で名古屋大学が1位となった。
 入れ替え戦では、その名古屋大学が二部に昇格し、リーグ創立時からの所属チームである南山大学が初の三部降格となった以外異動はなく、一部チームの必死さがプレイに現れていた。
 最後に、今回は初のイエローボールでのリーグ戦であった。本塁打が多かったような印象があるが、今後その効果に関する分析が早急に望まれる。
(東海学連副理事長 山本英弘)




| トップ |  | 戻る |