第36回西日本大学ソフトボール選手権大会


 会   期:平成16年8月7日(土)〜10日(火)、予備日8月11日(水)

 会場(男子):北条町野球場・北条町スポーツ広場・北条町立中学校・倉吉産業高校
 会場(女子):大山町民野球場・大山町農民運動広場
 結   果:

  【男 子】



  【女 子】




【総評】
 第36回西日本大学ソフトボール選手権大会は、男子は京都大学、女子は大谷女子大学の、ともに初優勝で幕を閉じた。
 男子では、3回戦辺りまでは一方的な試合が目に付いたが、準々決勝戦からは内容的にも引き締まり、好ゲームが展開された。準決勝では、優勝した京都大学と熊本学園大学の試合は、投手戦の結果タイブレーカーに持ち込まれ、熊本学園大学の攻撃を0点に抑えた京都大学がサヨナラ勝ちし、決勝へ駒を進めた。一方惜しくも準優勝となった岐阜聖徳学園大学は、福岡大学に4−0と4点を先攻され勝負あったかに見えたが、猛打が爆発し逆転勝ちを収めた。この両者による決勝戦は、打力の岐阜か投手力の京都か注目の一戦となったが、京都大学が岐阜聖徳学園大学の攻撃を1点に抑え、2−1で見事初優勝を飾った。

 女子では、関西勢の戦力が優勢でベスト4に進んだのは全て関西の大学となった。準決勝では、互いに手の内を知り尽くしているチーム同士ということで、ゲーム展開に興味が注がれたが、大阪国際大学、大谷女子大学ともに安定感のある勝利を収め決勝戦に駒を進めた。決勝戦は、息詰まる投手戦が展開されタイブレーカーまで持ち込まれるのではないかとも思われたが、7回の裏に無死満塁と攻め立てた大谷女子大学が、二死から決勝点をもぎ取り初優勝を飾った。




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